top of page
検索
  • 執筆者の写真加藤千奈

フルーツ展

フルーツ展

会場:ギャラリー和田(銀座)

会期:7/27-8/7


この度グループ展に参加させていただきます。3号サイズで小さくお値段も12万とお手頃な作品です。

昨今慌ただしく情勢が変わったり、悲しいニュースがあったりと、自分のことも他者の想いも、これからの日々の生活も推し量るばかりなように感じます。そんな時に辛気臭い絵を描くより、陽気な絵を描く方が自分らしいなと思い、ユーモアを効かせる絵を描きました。


絵は陽気ですが、私は必死に描いてます。

『自分が苦労したことを伝えるのが絵ではない』と、聞いたことがあります。一生懸命に苦労して仕上げた作品が、人の心をフワリと動かせれたらそれでいいんです。

山をダイヤモンドヘッドに感じていただいても、『鳳梨』のタグで台湾産かな?とか、フィリピンもパイナップルが名産だ!とか海で繋がる国々を想い起こしてください。

絵を見て南国へ想いを馳せたり、パイナップル食べたいなぁ、また旅行したいなぁなど想って頂ければと思います。


額装もされ、上品に陽気に展示されると思います。

よろしくお願いいたします。

閲覧数:58回0件のコメント

最新記事

すべて表示

クロッキー

今年の大学での仕事は、クロッキー授業の指導をしています。自分が20歳くらいのころは何かの隙間時間にクロッキーをしていて、電車で座れたらクロッキーするというマイルールもありました。 今はクロッキーをする時間よりも、モチーフの取材やら日本画制作の時間をいかに取れるかが問題です。 授業中に学生と一緒に5分クロッキーをしてみますが、久々の人物クロッキーで「おお、こんなに形間違えちゃうの私?」とか思いながら

Commentaires


bottom of page