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メモの魔力

  • 執筆者の写真: 加藤千奈
    加藤千奈
  • 2020年7月19日
  • 読了時間: 1分

制作の合間合間に読書をしたりするのですが、

今回は『メモの魔力』を読んでいます。


メモをするとこんないいことがある!といった内容なのですが、この本はビジネス本でありながら誰にだって当てはめて読めるところです。私のような画家でも自己分析に役立ちます。


本の中で

お金があるから幸福だという時代は終わって、これからはいかに自分の幸せを見つけるかが大事→個人でのアジェンダが必要

といった内容の言葉があります。



私も時々、お金もっと欲しいなぁと思います。

でもお金を安定して稼ぐより、安定して稼げないかもしれないが、私は自分の技術や知識を販売する方向を選びました。それで所得が平均よりも少ないねなんて、数字上では言われてしまうかもしれませんが、その数字は私個人でしか得れない数字なので、どんな数字であっても価値があります。


そんな幸福感は社会的には不幸なのかもしれませんが、私はそれで楽しく生活しています。お金は欲しいけど、貧困ではないですw


私のような考えの人が多くなれば、全ての人が個人化のマイノリティになって、社会的な物差しは消えてしまうかもしれません。

 
 
 

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雑誌掲載

月刊美術1月号の今年イチオシ作家に掲載頂いてます。 書店でお見かけの際はよろしくお願いいたします。 年初めに秋田でのグループ展、2月には広島にて個展があります。昨日で大学の仕事も終わり年末年始も制作で過ごします。毎日が休みのような仕事のような生活です。

 
 
 

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