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日本画制作過程:絵具購入

  • 執筆者の写真: 加藤千奈
    加藤千奈
  • 2018年9月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年11月4日


絵具届きました。右の錆鼠10番は15両あります。これで今の絵が描けるぞ、と思います。

絵具が少なくなるとケチくさく使うようになってしまいます。シャンプーも買ったばかりだと、豪勢に使ってしまいますが、残り少なくなるとチマチマと使い1日でも伸ばそうとしてしまいます。ケチくさい絵にならないように、なるべく画室には絵具をストックしておきます。

今回の絵具は京都の画材屋さんにしか売っていない絵具なので取り寄せました。画材屋さんによって微妙に並んでいる絵具が変わります。特にこの京都の画材屋さんは自社で絵具を作っているので、ここでしか手に入らない絵具が沢山あります。絵具さえ分かっていれば、電話で取り寄せができます。

今回お電話した際「この度の台風で京都は結構被害が出てしまい、発送にお時間がかってしまいます。」とのお話がありました。以前も和紙工場が台風で浸水し、紙が使いものにならなくなったということがありました。

先般の震災により被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。


 
 
 

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雑誌掲載

月刊美術1月号の今年イチオシ作家に掲載頂いてます。 書店でお見かけの際はよろしくお願いいたします。 年初めに秋田でのグループ展、2月には広島にて個展があります。昨日で大学の仕事も終わり年末年始も制作で過ごします。毎日が休みのような仕事のような生活です。

 
 
 

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