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立葵は誰?

  • 執筆者の写真: 加藤千奈
    加藤千奈
  • 4月17日
  • 読了時間: 2分

立葵の種を蒔きましたが、今回庭の一部を使ってみたので雑草がすごいです。種を蒔く前に雑草を抜いたし、土をひっくり返したりしましたが、雑草魂と言うだけあって3日ほどで青青としていました。ここで困ったのが立葵の若葉がどれか分からないところです。

クローバーは違うことも分かるし、ニラみたいな雑草も違うのも分かる。それ以外の中で立葵はどなたなのか?立葵さんはどこでしょうか?と種を撒いたあたりをみますが、その脇で立派な百合らしき葉っぱが。土をひっくり返した中に百合の球根もあったのかと驚き。きっと鉄砲百合だと思われるので、この夏咲いてもらおうかと思います。

多分二葉の状態で見分けがつかないのかな、としばらく様子見。二葉だったものが三つ葉になってきました。よく見るとギザギザした葉っぱを伴うものが。立葵をスケッチしているときによく描いたギザギザの葉っぱ。手も頭も覚えています。きっとこの子が立葵だろうと信じて大切に育てることにしました。

プランターに土を入れて育てる時は「ああ、芽が出たぞ」と分かりやすかったのですが、自然な状態に近いと様々な植物の生存戦略の中で育っていくのがよく分かりました。立葵さんの生存戦略を信じて水やりをしようと思います。(他の植物も育てる形になるので)

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雑誌掲載

月刊美術1月号の今年イチオシ作家に掲載頂いてます。 書店でお見かけの際はよろしくお願いいたします。 年初めに秋田でのグループ展、2月には広島にて個展があります。昨日で大学の仕事も終わり年末年始も制作で過ごします。毎日が休みのような仕事のような生活です。

 
 
 

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