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乳鉢入れ

  • 執筆者の写真: 加藤千奈
    加藤千奈
  • 2023年8月9日
  • 読了時間: 1分

水干絵具を砕くのに乳鉢を使います。私は黄土を多く使うのですが、乳鉢で砕いてから適量の膠を混ぜて溶くと発色の良い黄色になります。黄土は使用の仕方によっては金のように発色すると言われてます。

と言うことで、使用する色ごとに乳鉢が増えていって今は5個。この乳鉢は置いておくと埃が入り、砕いた際に絵具に埃が混じってしまいます。なので蓋を作って置いてたのですが、見栄えが悪いなーと思ってました。

そう言う時は工作です。

ジグソーを買ったことで色々スムーズに作れるようになりました。

できました。二階建て乳鉢入れにしました。ちょうどいいです。より埃が入らないようにアクリル蓋も付けようか検討中。(その場合アクリル専用のビットを買わないといけません)



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雑誌掲載

月刊美術1月号の今年イチオシ作家に掲載頂いてます。 書店でお見かけの際はよろしくお願いいたします。 年初めに秋田でのグループ展、2月には広島にて個展があります。昨日で大学の仕事も終わり年末年始も制作で過ごします。毎日が休みのような仕事のような生活です。

 
 
 

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