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夏を体験
暑い日々が続いててグッタリお疲れ気味。 友達にお祭りに誘われました。スケジュールを見ると夏らしいことが全くない…行ってみようかな。 当日の天気をチェックしていると傘マークが。調べてみると雷雨を伴う雨のようで、友達に「ゲリラ豪雨かもしれない」と伝えておきました。お祭りの場所に着いて早々、本当にゲリラ豪雨に遭遇。アーケードに避難しましたが横からの雨でアーケードで立ち往生。 ゲリラ豪雨のいいところは1時間以内には終わるところ。豪雨が去った後はお祭りも再開してました。(ヤグラは撤去されてたけど) お祭りよりゲリラ豪雨で夏を体験した日でした。 そして夏休みはマリオで言うスター状態。制作していきます。 と、思いきやこの後色々なことが起きてしまい予想外の夏を過ごしております。落ち着いたらブログに書こうと思います。
加藤千奈
8月5日読了時間: 1分


次の制作へ
一昨日の7/28に熊本で大きな地震がありました。 10年前にも熊本では大きな地震があり、熊本出身の生徒が心配になったことを思い出しました。ご無事であればと思うことしかできません。 7/22から熊本鶴屋さんでの展示に私の作品が参加していて、予定を見ると7/28は展示最終日でした。鶴屋さんも7/28は臨時休業になったようでした。 たまたま関わりがあった場所であり、仕事の関係者さんが現場にいることを考えると心苦しい。 それでも自分のできることは絵を描くことしかないです。少しでも明るい気持ちになれるように鮮やかに色を使い制作していくしかないです。
加藤千奈
7月30日読了時間: 1分


おばあちゃん
私の祖母は93歳、9月には94歳。背は低くても恰幅が良く、声も大きく、一言で言えば「豪快ばーさん」と言った感じ。 3年ほど前に2度目の圧迫骨折から施設でお世話になっています。この前会った時も「わしは元気」と言っていたり、コメダに連れ出してパクパクとシロノワールを食べます。ただ今週に入り、施設から「ご飯を食べないです。」と連絡があり母と会いに行きました。 アイスを差し入れするとパクパク…食べるやん。ペロリと食べたので安心して帰りました。しかしまた「ご飯を食べない」と連絡があり、また会いに行きました。座って点滴を受けている祖母を見つけ『あ、ヤバいのかな?』と。部屋に移動させアイスを見せると、中毒患者のようにパクパクと食べて、お粥も口にしていました。あれれ? なんとなくもうヤバいのかと思っていたら、看護師さん曰く「このご年齢の中ではお元気で、よく歩かれます。今は好きな食べ物が変わったり、体の中の圧の調整ができていないと思います。他の方だと食べ方を忘れたりするんですよ。」と。 試しに祖母にステーキの写真を見せると「いっぱい食べたい」と言ってました。祖母は
加藤千奈
7月17日読了時間: 1分


歌川国芳
最近の作品は歌川国芳に影響されている部分も多いです。 歌川国芳をしっかり知ったのは大学の藝祭の時でした。藝祭でtシャツをシルクスクリーンで印刷したものを販売して、藝祭の準備費用に当てるといった時でした。日本画なのでジャパニーズ!といった印象にしたく、浮世絵をオマージュしたデザインを作っていました。よく見た作品は心に残ります。 その後社会人として制作をしている中で浮世絵の存在が気になり始めました。今で言えば、絵画作品で漫画で新聞であるような感じでしょうか?様々な分岐点になっていて古めかしく感じない、憧れます。 東海道 版で刷ってあり、紙(大判)を繋いで一枚になっているものが比較的大きな作品でした。今の印刷技術や環境であれば、歌川国芳はどんな制作を選んだのだろうか?画家、イラストレーター、漫画家、動物写真家、、、どんな人物か想像して鑑賞しました。 そして歌舞伎、美人、旅など様々な画題をもつ国芳ですが、楽しみにしていたのが動物。金魚が踊っていたり、猫が文字になっていたり、擬人化作品も面白い。ホント日本人は駄洒落が好き。猫の当て字シリーズは私も制作してい
加藤千奈
5月17日読了時間: 1分


立葵は誰?
立葵の種を蒔きましたが、今回庭の一部を使ってみたので雑草がすごいです。種を蒔く前に雑草を抜いたし、土をひっくり返したりしましたが、雑草魂と言うだけあって3日ほどで青青としていました。ここで困ったのが立葵の若葉がどれか分からないところです。 クローバーは違うことも分かるし、ニラみたいな雑草も違うのも分かる。それ以外の中で立葵はどなたなのか?立葵さんはどこでしょうか?と種を撒いたあたりをみますが、その脇で立派な百合らしき葉っぱが。土をひっくり返した中に百合の球根もあったのかと驚き。きっと鉄砲百合だと思われるので、この夏咲いてもらおうかと思います。 多分二葉の状態で見分けがつかないのかな、としばらく様子見。二葉だったものが三つ葉になってきました。よく見るとギザギザした葉っぱを伴うものが。立葵をスケッチしているときによく描いたギザギザの葉っぱ。手も頭も覚えています。きっとこの子が立葵だろうと信じて大切に育てることにしました。 プランターに土を入れて育てる時は「ああ、芽が出たぞ」と分かりやすかったのですが、自然な状態に近いと様々な植物の生存戦略の中で育って
加藤千奈
4月17日読了時間: 2分
雑誌掲載
月刊美術1月号の今年イチオシ作家に掲載頂いてます。 書店でお見かけの際はよろしくお願いいたします。 年初めに秋田でのグループ展、2月には広島にて個展があります。昨日で大学の仕事も終わり年末年始も制作で過ごします。毎日が休みのような仕事のような生活です。
加藤千奈
2025年12月23日読了時間: 1分


保護猫活動のクラファン
この夏に猫作品が数点販売できたので、保護猫活動の支援に使おうと思っておりました。 そのことに関するブログ↓ https://www.k-chinart.com/post/ありがとうございました-1 支援方法も色々あり口座にお金を振り込んだり、amazonなどで活動団体が欲しいものリストでアップしている物から選んで送るなど、ネット環境さえあれば必要なものをお送りできるのが現在です。 支援どうしようかな?と思っている時に、うちの飼い猫2匹のご実家こと『保護猫カフェ ひだまり号』さんからお手紙が届きました。内容は医療機器の維持費のクラウドファンディングでした。 https://readyfor.jp/projects/hidamarigo2025 保護猫活動されてる方々には頭が下がります。うちの猫2匹を生後1週間で保護され命を繋いでいただき、今一緒に暮らしています。 少しでも足しになるようにクラファンに参加しました。 1月8日までに300万の目標金額で、現在70%を超えました。 あともう少し! (あとは年末ジャンボの宝くじを当てて支援金額上げれれば..
加藤千奈
2025年12月18日読了時間: 1分


朝の本
朝起きてコーヒー豆を挽いて一杯作るところからスタートします。この朝の時間が自分の中ではスッキリとしているかで1日の質が決まるような気がします。最近時間がある時のコーヒーの相棒となる本が歌川国芳の画集です。 最近の私の制作は色の発色が強いですが、以前から浮世絵に興味があることもあります。その中で国芳の力強い構成や線に魅力を感じますが、作品の中にユーモアがあることにも惹かれます。 これは猫の擬人化?人間のような猫のような絶妙な表情です。 昔は猫はそこまで大事にされていなかったように思います。祖父母の感覚だと猫とネズミの扱いがあまり変わらないような。国芳が生きた江戸時代の猫の扱いはどうだったか分かりませんが、今よりは冷めた時代に国芳は大の猫好き。猫の無表情さに物語を感じていたのだろう。モデルとなった猫には会えないけど、この親分みたいな猫は庭によく現れたキジトラさんに似ている。 猫の当字はとても好きです。漫画を見ているような物語と動きを感じます。よく見ると三毛猫が多い。この時代はシャム系の猫はいなかったのかな?と思ったり。 こうして朝のコーヒータイムが終
加藤千奈
2025年12月12日読了時間: 1分


12月に入りました
気づけば2025年が終わります。クリスマスモードに街は入ってますね。 年明けにはグループ展、2月に個展と今は制作もバタバタとこなしてます。少し前にうっかり鼻風邪になってしまい、熱も出ないので仕事も休まず過ごしていたらすごく疲弊してしまいました。そこでロスした制作時間を只今取り戻し中です。 今年からはじめた絹本での制作は個人的には面白い研究になったので、来年色々とお見せできればと思ってます。 絵は答えを出したくても出ないもので、続けていたらふと答えがでるような物に感じます。答えが出ても、もう少しもう少しと変化させてまた答えを求めるような果てしない行為。 もしかしたら答えには出会えないかもしれないけど、求める生き様が何か伝わればいいのかもしれません。
加藤千奈
2025年12月7日読了時間: 1分


秋の院展
名古屋松坂屋美術館で開催中の秋の院展観覧してきました。名古屋展なので出品作品は大分少ない状態です。 第一会場の美術館は基本愛知出身や所縁のある作家の作品で固められています。第二会場は少し所縁があったり、受賞したり、審査員の先生の作品が多くあり…言ってしまうと東京芸大関係者が多く、「今回こんな感じの作品を描いたんだね。」と友人たちの絵を確認しています。 120号ほどの絵を毎年描いて出品するのは体力と立ち向かう気持ちが必要です。 初日だったため会場では入選者の方々が多くいらっしゃるようで、盛り上げているようで活気のある団体展に感じます。 院展を見るたびに「私もやることをやらなくては」と思えます。 観覧後は初めてお店でタコスを食べました。以前からメキシコ料理気になっていましたが、やはり美味しかったです。
加藤千奈
2025年11月23日読了時間: 1分


カラスウリ
涼しくなってくると、実がオレンジ色に変わり目に止まるようになるカラスウリ。可愛らしい実なのでよくスケッチをしています…が、作品の脇役でしか使っていません。 実家の庭に生えるカラスウリは去年よりも今年の方が多く実りました。ちゃんとモチーフとして描けと言われてるような気持ちにな...
加藤千奈
2025年9月29日読了時間: 1分
知多半島
愛知県には2つの半島があって、名古屋からすぐ行けるのが知多半島。伊良子半島知多半島といえば幼い頃から海水浴に潮干狩りで行く場所という感覚でした。
加藤千奈
2025年9月7日読了時間: 1分


夏の味覚
猫の術後の予後を見ることもあり旅行もせず、買い物に出かけるのと夜の散歩の日課をこなす毎日。動物病院には今月7回ほど行きました。夏の嫌なところは絵の取材もイマイチできないところです。ただアトリエにこもる日々。 そんな日々でも夏の良いところは果物が美味しいところ。スイカやシャイ...
加藤千奈
2025年8月28日読了時間: 1分


仙台に作品発送
仙台三越さんに作品発送をしまして、そろそろ届いてるのかな?といった塩梅。これで作品が届かないとすごく困るのですが、業者さんに渡している時点で自分にはできることがなく、ただ祈るのみです。 展示の始まる前には手元に作品はなく、次の作品の準備がはじまってます。...
加藤千奈
2025年7月7日読了時間: 1分


梅ジュース作ってみよう
「桜切るバカ梅切らぬバカ」 そんな言葉があるように、庭があると桜や梅を植えたくなるのが日本人。実家の庭にも桜と梅が生えていて、母が「梅吉さん」と命名した梅がいます。「梅吉さんの実をそろそろ取らないと」と実を拾って梅ジュースやら梅酒を作っていて、今年もこしらえてる母を見ました...
加藤千奈
2025年6月22日読了時間: 1分


出品作品UPしました
7/9から仙台三越に出品予定の作品をホームページにアップしました。「works」よりご覧ください。 価格を載せている作品が出品予定のものになります。あと3点ほどまだ制作中なので完成したらアップします。
加藤千奈
2025年6月14日読了時間: 1分


荘川桜
今年のゴールデンウィークは予定がポチポチとあり、恒例の岐阜県高山へ桜を見に行くのにタイミングが合わず見頃は逃してしまいました。まだ荘川桜は花が残ってるらしい…ということで試しに行ってみることに。 荘川桜は2本ありますが、1本は葉桜に、もう1本は花びらを散らして刻々と葉桜に姿...
加藤千奈
2025年5月7日読了時間: 1分


スイセン咲く
花をよく描くようになり、春は花があちらこちらで咲いて大忙しです。 今年の春はスイセンをよく取材しておこうと思いよくよく観察してました。祖父の代までは花を卸していたので、実家には色々な花を庭に植える習慣があり、祖母がスイセンを増やしていたのでこの2週間で色々なスイセンに出会え...
加藤千奈
2025年3月26日読了時間: 1分


新しい技法
作家は研究者にかなり近いと思ってます。素材研究をして技術開発をするわけです。最近編み出したのが岩絵具キラキラ技法です。 もともと大学の研究室の先生がやっていた技法をベースに盆石の技法を取り入れて、日本画作品に落とし込んでみました。...
加藤千奈
2024年8月12日読了時間: 1分


クロッキー
今年の大学での仕事は、クロッキー授業の指導をしています。自分が20歳くらいのころは何かの隙間時間にクロッキーをしていて、電車で座れたらクロッキーするというマイルールもありました。 今はクロッキーをする時間よりも、モチーフの取材やら日本画制作の時間をいかに取れるかが問題です。...
加藤千奈
2024年7月14日読了時間: 1分
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