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保護猫活動のクラファン
この夏に猫作品が数点販売できたので、保護猫活動の支援に使おうと思っておりました。 そのことに関するブログ↓ https://www.k-chinart.com/post/ありがとうございました-1 支援方法も色々あり口座にお金を振り込んだり、amazonなどで活動団体が欲しいものリストでアップしている物から選んで送るなど、ネット環境さえあれば必要なものをお送りできるのが現在です。 支援どうしようかな?と思っている時に、うちの飼い猫2匹のご実家こと『保護猫カフェ ひだまり号』さんからお手紙が届きました。内容は医療機器の維持費のクラウドファンディングでした。 https://readyfor.jp/projects/hidamarigo2025 保護猫活動されてる方々には頭が下がります。うちの猫2匹を生後1週間で保護され命を繋いでいただき、今一緒に暮らしています。 少しでも足しになるようにクラファンに参加しました。 1月8日までに300万の目標金額で、現在70%を超えました。 あともう少し! (あとは年末ジャンボの宝くじを当てて支援金額上げれれば..
加藤千奈
2025年12月18日読了時間: 1分


朝の本
朝起きてコーヒー豆を挽いて一杯作るところからスタートします。この朝の時間が自分の中ではスッキリとしているかで1日の質が決まるような気がします。最近時間がある時のコーヒーの相棒となる本が歌川国芳の画集です。 最近の私の制作は色の発色が強いですが、以前から浮世絵に興味があることもあります。その中で国芳の力強い構成や線に魅力を感じますが、作品の中にユーモアがあることにも惹かれます。 これは猫の擬人化?人間のような猫のような絶妙な表情です。 昔は猫はそこまで大事にされていなかったように思います。祖父母の感覚だと猫とネズミの扱いがあまり変わらないような。国芳が生きた江戸時代の猫の扱いはどうだったか分かりませんが、今よりは冷めた時代に国芳は大の猫好き。猫の無表情さに物語を感じていたのだろう。モデルとなった猫には会えないけど、この親分みたいな猫は庭によく現れたキジトラさんに似ている。 猫の当字はとても好きです。漫画を見ているような物語と動きを感じます。よく見ると三毛猫が多い。この時代はシャム系の猫はいなかったのかな?と思ったり。 こうして朝のコーヒータイムが終
加藤千奈
2025年12月12日読了時間: 1分


飼い猫の闘病
猫の闘病話です
加藤千奈
2025年8月5日読了時間: 2分
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