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蛾の標本

  • 執筆者の写真: 加藤千奈
    加藤千奈
  • 2023年5月12日
  • 読了時間: 1分

モチーフを取材するにあたって、博物館などによくいきます。標本や剥製をスケッチしたりしますが、動かない分じっくりと表面の観察ができます。

そんなタイプの作家は大抵蝶の標本も持っていたりして、私も所持してます。最近蝶も描いているのですが、少し変わったパターンも欲しいな…と思い、「蛾だ!」となりました。蛾って嫌なイメージもありますが、模様が美しいですよね。そんなわけで何匹が標本状態の蛾を購入。

調べていくうちにウスタビガのメスちゃんが可愛くてしかたありません。

マルマルのモフモフなんです❤︎

以前「蛾と蝶の違いってなんだろう?」と呟いた際、友達が「翅を閉じて止まるのが蝶で、翅を開いて止まるのが蛾。」と返され、なるほど!と思いました。

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雑誌掲載

月刊美術1月号の今年イチオシ作家に掲載頂いてます。 書店でお見かけの際はよろしくお願いいたします。 年初めに秋田でのグループ展、2月には広島にて個展があります。昨日で大学の仕事も終わり年末年始も制作で過ごします。毎日が休みのような仕事のような生活です。

 
 
 

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